やる気が出ないときに試すメンタル切り替え法

今日も「やらなきゃ」で終わってしまったあなたへ

「今日こそ頑張るつもりだったのに、やる気が出ないまま終わってしまった」
そんな日はありませんか?

スマホばかり見ていたり、気がついたら時間だけが過ぎていたり──。
やる気が出ない自分を責めてしまうこともありますよね。

でも、その“やる気”、少しの工夫でアップするとしたら?
最後までぜひ読んでくださいね!


目次

やる気が出ない=自分の弱さ、じゃない

多くの選手が、「やる気が出ない自分=ダメな自分」と捉えてしまいます。
でも、実はやる気は気合いや根性ではなく、“コンディション”によって左右されるものです。

・疲労がたまっている
・目標との距離感がわからない
・今の自分に満足していない

こうした要因が積み重なることで、モチベーションは自然と下がってしまうもの。
大切なのは、「やる気がないときに、どう切り替えるか」を知っておくことです。


実践してほしい!やる気を切り替える5つの方法

やる気が出ないときに、無理やり行動しようとするのではなく、
“小さなきっかけ”から自分を整えていくことが、切り替えの第一歩です。
ここでは、現場でも実践されている具体的な5つの方法をご紹介します。


1. 「とりあえず着替える」だけでもスイッチが入る

ユニフォームや練習着に着替えることで、「やるモード」に自然と入ることがあります。
行動よりもまず“準備”をすることで、心が少しずつ整ってくる感覚を大切に。


2. スマホの電源を5分だけ切る

ついつい触ってしまうスマホ。
電源を5分間オフにするだけで、頭の中が静かになりやる気が戻りやすくなることがあります。
「無音」が心の再起動になることも。


3. いつもと違う場所で始めてみる

練習場所を変えたり、カフェや公園など新鮮な環境に身を置いてみましょう。
視界に入るものが変わるだけで、思考や感情にも変化が生まれます。


4. 目標達成したい理由を思い出す

「なぜ自分はこの競技に打ち込んでいるのか」「達成したい理由は何だったか」
そこに立ち返ることで、本来のワクワクした気持ちがよみがえり、やる気が戻ることがあります。


5. タイマーで10分だけ動いてみる

「10分だけやってみよう」と決めて、タイマーをセット。
意外とその10分が“助走”になり、気づけば集中できていることも。


まとめ:やる気は、つくるもの

やる気が出ない日は、誰にでもあります。
でもそれは「終わり」ではなく、「整えるタイミング」かもしれません。

あの日の一歩が、今日の自分をつくる。
そう思って、小さな切り替えを積み重ねてくださいね。


メンタルは鍛えるものではなく、整えるもの

スポーツにおいて、“心の扱い方”は技術です。
今回ご紹介した方法も、ほんの一部にすぎません。

  • どうやって日々のモチベーションを保つか
  • パフォーマンスを安定させるにはどうするか
  • 本番に向けて心を整えるには?

そんなテーマに取り組みたい方には、競技に特化したメンタルコーチングを提供しています。


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