スポーツメンタルコーチ・もり かおり|あなたの能力を最大限引き出す|香川

スポーツメンタルコーチ もり かおり

自己紹介

もり かおり

もり かおり

香川県高松市 スポーツメンタルコーチ

  • 一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会®会員
  • スポーツフードアドバイザー
  • astrology tokyo認定「ホロスコープ鑑定師」

スポーツ選手・運動部の学生さん・目標に向かって頑張る一般の方々をサポートしています。

スポーツメンタルコーチとなる前は会社員(事務職)をしていました。

幼少期から私は「環境」に負けていた

生まれも育ちも香川県高松市。三人妹弟の長女です。

父親のDV・ニート・アルコール依存症…。

小学生の頃から”先生”に恵まれない学校生活。
先生は選べない。”運”のようなものもありますよね。

学生時代は周りからの無視・シカト、陰口…。
貧乏だったので一部の友達にバカにされたことも数知れずありました。

中学時代は卓球部に所属。
運動神経が悪いのと内気な性格から周囲(先生・友達)とも馴染めず浮いた存在。

成人後もツッコミどころ満載です。(今なら笑えるけど)

  • 詐欺のようなものにも騙された(●0万の ことわざビデオを買わされた)
  • 宗教の事務所に連れられた
  • バス停で拝み屋さんに拝まれる(一度や二度ではない!)
  • ネットワークビジネスへの誘い
  • 理不尽な人事異動

「うつ」が転機に。「もう自分を諦めない!」

「私の人生、全然いいことない!」

その環境や状況から抜け出す努力は何もせずに
自分の「置かれた環境」に愚痴るばかりの毎日でした。

そして様々なストレス…が原因で「うつ」になりました。

「どうにかこの状況から抜け出したい」「変わりたい」と考え始めました。
当時勤めていた会社を退職し、西洋占星術、心理カウンセリングを勉強しました。

「人生のやり直し」スポーツメンタルコーチの道へ

「自分を見つめることが必要」、「自分を整えることが大切」と気づき、メンタルの勉強を始めることにしました。

出会ったのが、私の恩師である『スポーツメンタルコーチ 鈴木颯人さん』の本でした。
実は、私は大相撲が大好き。大相撲の元豪風(現 押尾川親方)が鈴木さんの本を紹介されていました。

「これなら、私も変れるかもしれない!」と講座を受講しました。

私が「うつ」で無気力な毎日を過ごしていた時、に大相撲やスポーツを見ることで救われ
「私の生きる糧となった」と言っても過言ではありません。

勇気と感動をもらえた『スポーツ界』の力になりたいという目標ができました

過去の自分を振り返り…「自分を諦めない!」大切さ

私自身、『誰かのせい』『環境のせい』にばかりしていました。
ずっと自分のことが嫌いだったんです。一番に大切にすべきなのは、自分なのに。
そして「どうせ私なんか…」と自分自身を諦めていたんです。

メンタルを整えること、メンタルを育てることの大切さを過去の経験から学ぶことができました。

「過去の経験は宝物」だと、いまは思えます

そんな自分が変われたのは、自分自身を見つめて、自分のことを知ったから。
自分を知ること(自覚)はとても大事だと考えています。

最近になって、ようやくHSP気質だということがわかり(しかもHSS型)、
うまく行かないのはこの気質もあるからなんだなぁ…と納得できました。

遠回りもしましたが、今では自分のことを少しずつ好きになることができています。

もともと自分のためだったコーチングの勉強でしたが…。

今では学んだ知識を使って、たくさんの方の力になりたいと思っています。
このコーチングをたくさんの人に知ってもらいたい、受けてもらいたい、もっとみんなに幸せになってほしい。
そして、私のこれまでの経験を誰かの役に立てたい、と思っています。

私が目指している理想は…美容室や整体に行くように「メンタルコーチング」を受けてほしい

メンタルを整え、メンタルを育てると人は変わる

スポーツ選手・運動部の学生さん・スポーツ選手を支える人のサポートをいたします。

たくさんの暗い経験もしてきたからこそ、メンタルコーチとしてお話を聴けるのかな、と実感しています。​

「今の私があるのは、過去の私があったからこそなんです」

そう胸を張って言えるようになったら、素晴らしいと思いませんか?

『今より良くなりたい』頑張るあなたを最大限に応援します

そして一人でも多くの人のメンタルが整い、育ちますように。

「1人のスポーツ選手に1人のメンタルコーチを!」
One Athlete, One Mental coach.
「1人に1人のメンタルコーチを!」
One person, One Mental coach.

長文をお読みいただき、ありがとうございます。