「本番に弱い」
「試合になると練習通りのプレーができない」
そう悩む選手の多くは、誰よりも努力し、誰よりも自分を追い込んでいます。
でも、もしその努力が空回りしているのだとしたら?
それはあなたの性格や根性の問題ではなく、単に脳内の「思考が整理されていない」だけかもしれません。
脳内で起きている5つの思考の癖
メンタルを整えるとは、気合を入れ直すことではありません。
自分でも気づかないうちに繰り返している「思考の癖」を特定し、取り除いていく作業です。
例えば、以下のような状態に心当たりはありませんか?
- 周囲へのアンテナ過剰:
プレーそのものより、「ミスしたらどう思われるか」という周囲の視線に脳のメモリを使っている。 - 試合中のひとり反省会:
ミスした瞬間に「あっちにすれば良かった」と、終わったプレーの反省をその場で始めている。 - 満点以外、認めない:
100点の動きにこだわりすぎて、泥臭くても「今、必要な判断」を捨ててしまっている。 - 感情による脳の渋滞:
「負けたくない」という焦りで頭がいっぱいになり、肝心の「次に何をすべきか」を考える余裕がない。 - 「集中しろ」という呪文:
具体的に「どこを見るか」「何を意識するか」の手順を決めず、ただ精神論で自分を追い込んでいる。
これらはすべて、無意識の「癖」です。
この癖を放置したまま練習を重ねても、肝心の本番で脳は渋滞を起こしてしまいます。
習得可能な”技術”
これらの”癖”を修正し、パフォーマンスを安定させることはメンタルの”技術”です。
なぜならメンタルは、脳の使い方という「スキルの習得」で解決できるからです。
思考を「整理」する技術➔迷いが出た瞬間に、意識をどこへ戻すか決めておく
判断を「手順化」する技術➔状況に応じて、次に取るべき行動をパターン化しておく など
これらは、競技でいうところの「フォームの改善」と同じです。
一度やり方を覚え反復練習すれば、誰でも本番で再現できるようになります。
必要なのは、根性ではなく 正しい「脳の動かし方」を身につけることです。
まとめ
本番で実力を発揮するために必要なのは、「思考のノイズ」を削ぎ落とすことです。
地道に、今の自分に必要な「思考の整理」と「正しい手順」を積み重ねること。
それが、結果的に「本番で勝てるメンタル」を作る最短ルートになります。
自分一人では自分の背中が見えないように、思考の癖も一人ではなかなか気づけません。
だからこそ、客観的な視点を持つコーチの存在が必要になります。
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