目標を立てるときは、やる気に満ちていたのに。
いざ始めてみると、いつの間にかやらなくなっていた──そんな経験、ありませんか?
「また途中でやめてしまった」「自分は意志が弱いのかも」
そうやって自信をなくしていく選手がたくさんいます。
でも実は、「才能がない」わけでも「根性が足りない」わけでもないんです。
原因は――目標設定の仕方です。
なぜ「目標設定」がうまくいかないと続かないのか?
スポーツ選手にとって「目標」がモチベーションの原動力です。
その目標が自分に合っていなかったり、ズレているとやる気はどんどん下がってしまいます。
たとえば
- ゴールはあるのに、どう行けばいいのかわからない
- 頑張ってるのに「意味があるのかな」と感じてしまう
- 他人と比べて焦るばかりで、自分の軸がわからなくなる
このような状態が続くと、「もうやめたくなる」のは当然なんです。
だからこそ、正しく目標を立てることが、自信と継続力につながります。
目標設定をうまく立て直す5つの工夫
目標がうまくいかないときは、やり方を変えるチャンス。
以下の5つのポイントを参考に、ぜひ見直してみてください。
1. なぜ達成したいかを言葉にする
「なぜ自分はこの目標を追うのか?」をはっきりさせることで、モチベーションの軸がブレにくくなります。
“心から納得できる理由”がある目標は、自然と行動に移せます。
2. 期日を決める
「いつまでに達成したいか?」を明確にすることで意識のスイッチが入ります。
ゴールのないマラソンは走れませんよね。
3. 楽しさやワクワクを無視しない
「楽しい」「好き」「ちょっとワクワクする」自分の感情を大事にしてください。
やらされ感のある目標は、続きにくいのが現実です。
4. 毎日の小さな目標を設定する
大きな目標だけでなく、日々の行動レベルにまで落とし込むこと。
小さな達成体験が、やる気を育ててくれます。
5. 他人と比較しない、自分軸の目標を立てる
「誰かより上手くなりたい」ではなく、「昨日の自分を超えたい」と考えてみましょう。
自分の成長を実感できる目標は精神的にも安定します。
目標設定は“前に進む力”をくれる
うまくいかないと感じたときこそ、自分を責めるのではなく「見直しのタイミング」だと捉えてください。
正しい目標設定は、自分を“前に進ませる力”になります。
ただ、大きすぎる目標は息切れします。
目標を細分化してみると現実味も湧きますね。
目標設定が弱いな…と感じたら、これらを参考に見直してみるのもよいでしょう。
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