頑張っているのに、なぜか試合で噛み合わない
練習では強い、調子も悪くない。
それなのに試合になるとプレーが遅れる。
・迷っている気がする
・でも何に迷っているのかは分からない
・気持ち(メンタル)の問題だと思って気合を入れ直す。
多くの選手が、このループにハマっているのではないでしょうか?
それは「メンタルが弱いから」ではありません
結果が出ないと、「自信がないのかも」「気持ちが弱いのかも」と考えがちです。
ですが、実際のセッションで選手の話を聞くと少し違います。
誰よりもストイックですし、強い意志も、誰にも負けない自信もあります。
問題は気持ちの強さ・弱さではなく、試合中の頭の中の渋滞です。
試合中、頭の中で起きていること
試合中、無意識にこんなことを考えていませんか?
- ミスしない選択をしよう
- 監督の指示通りに動こう
- 練習でやってきた形を出そう
- さっきの失敗を繰り返さないようにしよう
- 取り戻さないといけない
どれも「正しい」思考ですが、問題は、全部を同時に守ろうとしていることです。
人は、複数の判断を同時にかつ”正確に”処理できません。
その結果、ワンテンポ遅れたり、一瞬止まったり、直感で動けなくなり、
思考と体の動きが「噛み合わない」状態になります。
判断が遅れる=判断力が低い、ではない
勘違いしがちなのは、判断が遅れる選手ほど、真面目で よく考え 責任感が強い選手だということ。
ただ一つ足りないのは、
「何を基準に判断するか」が整理されていないこと。
だから、考えれば考えるほど判断に迷って 動けなくなります。
能力の問題ではなく、思考の整理の問題なのです。

思考が整理されると、何が変わるのか
「思考を整理する」とは、【頭の中をシンプルにすること】
- 試合中に考えることを減らす
- 判断基準を一つに絞る
- 今の自分に必要な視点だけを残す
↓ ↓
- プレースピードが戻る
- 迷いが減る
- 自分の感覚で動ける
結果、「自分のプレー」に集中できる状態になります。
頑張る前に、整理する
多くの選手は、
「もっと頑張らなきゃ」「気持ちを強くしなきゃ」と、自分を追い込みます。
でも、頑張る前にやることは、今、頭の中が何で一杯になっているのかを言葉にすること。
そして不要なものは減らすこと。
原因が分かれば、努力の方向は自然と定まります。
体験セッションについて
体験セッションでは、
- 今、何に迷っているのか
- なぜ試合で噛み合わなくなっているのか
- 思考をどう整理すればいいのか
対話を通して一緒に言語化していきます。
無理にポジティブにすることも、気合を入れさせることもありません。
「なるほど、そういうことか」そう腑に落ちるところから、変化は始まります。
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