同じように練習しているのに、試合ごとに出来が大きく変わる。
そんな経験はありませんか?
実は、パフォーマンスが安定するスポーツ選手ほど、試合中よりも、試合後を大切にしています。
結果に一喜一憂せず、淡々と次につなげていく。
その違いは「試合後の習慣」にあります。
パフォーマンスが安定する選手の共通点
安定している選手は、試合後に「反省会」をしていません。
代わりにやっているのは、メンタルを整え再現性を高めるための
整理と選択(改善会)です。
① 感情をそのまま言語化する
まず、感情の整理をしましょう。
悔しい、怖かった、焦った、楽しかった…など
良い悪いを判断せず、そのまま言葉にします。
感情を無視すると、無意識の緊張として次の試合に残ります。
メンタルケアとは、消すことではなく扱える状態にすることです。
② 結果ではなく内容を3つ振り返る
安定しない選手ほど、「勝った」「負けた」だけで試合を終えます。
安定する選手は
・うまくいったプレー
・判断が良かった場面
・準備が活きた瞬間 など
内容を3つだけでいいので振り返ります。
多すぎる振り返りは、自信を削っていきます。
(反省が多くなり、自分を責め始めます)
③ 次の試合に向けて行動を1つ決める
次への具体的な一歩を考えて決めましょう。
「もっと頑張る」ではなく、
「次は最初の5分を丁寧に入る」
「アップで呼吸を整える」など具体性が大事です。
行動は1つだけでOK!
これが、パフォーマンスを安定させる改善策です。
④ 感情と行動を切り分けて考える
心理学的に見ると、感情と行動は分けて扱う選手はパフォーマンスが安定しています。
感情は自然に湧くものですが、行動は自分で選べます。
この切り分けができると、試合後の自己否定が減ります。
⑤ 試合後は「評価」ではなく「調整」の時間
試合後は、自分を裁く時間ではありません。
身体と同じように、メンタルも調整が必要です。
安定する選手は、試合後を次に向けた準備時間として使っています。

まとめ
パフォーマンスの安定は、試合中だけで作られるものではありません。
試合後に何を見て、何を残し、何を手放すか。
その積み重ねが、大きな差になります。
体験セッション案内
脳科学や心理学をもとにしたメンタルコーチングで、あなたの課題に合わせたコーチングを行います。
思考の整理とメンタルの安定を、科学的な視点からサポートします。
変わらない状況、変わらない自分から打開するは「自分自身の勇気」です。
勇気を出して変化を起こしましょう!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
▶︎60分の体験セッションでは、実際のコーチングを体験いただけます

▶︎お申し込み・お問い合わせはこちらから
▶︎ 公式LINE開始! “本当に使える”10日間集中メンタル対策をステップ配信中
下のURL、ボタンから追加してください。(ID検索も可能です)
https://lin.ee/GMXYkG3F ID:@889mclgp



コメントはこちら