子どもの『おかず』は減らさないで | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

子どもの『おかず』は減らさないで

栄養 2021年02月20日

Last Updated on 2021-02-20 by kaorinco19

香川県高松市
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子どもが小さいうちは【おかず】を減らすご家庭も多いかと思います。
量も食べられないし、残すともったいない、とうちでも減らしていました。

私は、スポーツ選手やスポーツをしている人に少しでも役立つ情報を提供できれば…と考えて、スポーツフードアドバイザー資格を取得しました。

そして、勉強するうちに目からうろこ、私達一般人に役立つことも多かったのです。
その一つがこの、子どものおかず量についてです。

メインのおかずは肉・魚が多いですが、たんぱく質は、卵・大豆製品・乳製品にも含まれまています。

そのたんぱく質の必要量は、「子どもだからといって大人よりも少ない量で良い」のではないのです。

体重1g当たりのたんぱく質必要量が決まっていますが、子どもの方が大人よりも多く取らなければならないのです!

この表を見てみると、6~7歳の男性、8~9歳の女性のたんぱく質量が最高となっています。逆に成人(18~49歳)は最低量です。

とは言っても、体重によっては、大人の量よりも少ない場合もあります。
ただ、この必要量の知識があって、おかずを減らすのか、
それとも『ただ子どものおかずは少なくていい』と減らすのか…。

10歳(女)・30kg…30×1.4=42g
35歳(女)・45kg…45×0.9=40.5g
この場合は、減らす必要がありません。むしろ多くしてあげる必要がありますね。

家族の場合なら、どのくらい…と計算してみると良いのではないでしょうか。

また、たんぱく質量は食材のg数とイコールではありませんのでご注意ください。
下図のように、とりささみ100gのたんぱく質量は23.0gです。

参照:株式会社meiji

【子どものおかずは減らさない】根拠がお解りいただけたでしょうか?
成長期のたんぱく質は、筋肉づくりに必要なのです。

お読みいただいてありがとうございます。
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