過去のこだわりは捨てよう | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

過去のこだわりは捨てよう

メンタルコーチング 2021年02月09日

Last Updated on 2021-04-08 by kaorinco19

皆さんは、自分にはどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていただきます。

香川県高松市
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過去の自分に固執する…。
例えば、元職場の役職、立場、成績、その職場での仕事の進め方など。

スポーツをしている人なら、過去の成績に囚われているなど。

あと、過去に●●を勉強していたから知っている、とか。

私は、過去に秘書、カウンセラー、西洋占星術、四柱推命、マインドフルネス、栄養、メンタル…の勉強をしました。

ただ、現在は「メンタル」「栄養」「西洋占星術」を主に仕事に活かしています。

過去に勉強したことを現在にまったく活かしていない、という意味ではなくて、ほとんど使っていません。
使っていないと知識として持っていても、活かしていないんですね。

活かしていないので、それはもう、過去の遺物と同じです。(私の中では)

例えば、四柱推命。
勉強しましたが、いまでは「「やったことがある、前にやった」レベルですので、「ドヤ顔で四柱推命できるよ」とは言えないわけですね。

また、秘書の勉強についても。秘書検持ってても、数年その仕事をせず、活かすことがなかったら「できる(即戦力)」とは言えませんよね。
資格にもよりますが、秘書検などは世の中は変化で、数年前の常識が今では常識とは言えない…ということもあります。

上記の例は、何にでも当てはまると思うんです。
「昔こうだったから」、「今まではこうだった」、「前の会社では…」とこだわりは捨てて、素直にイチから「教えて下さい。そうなんですね。」と学んだらいいのです。

過去のプライドにこだわる理由が自分にあるのかもしれませんね。
年齢・経験などが邪魔をしているのかもしれません。

環境が変われば、人間関係も変わります。
過去の遺物にこだわる必要もないのではないでしょうか。

お読みいただいてありがとうございます。
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