褒めてもらいたい欲求は誰にでもあるんです | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

褒めてもらいたい欲求は誰にでもあるんです

メンタルコーチング 2021年01月19日

Last Updated on 2021-04-11 by kaorinco19

香川県高松市
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人から「評価されたい」、「褒めてもらいたい」と思う気持ち。
誰でも持っている思います。もちろん私も褒められると嬉しいです!

それらによって「もっと頑張るぞ」っていうモチベーションアップにもなりますよね。
そんな感情への”動機づけ”は二種類あります。(下図参照)

どちらが良い悪い、どちらが重要、ということはありません。
(双方のバランスが取れているのが一番です)

どちらか一方に偏ると?
内発的動機の「ワクワク」「好き」があれば継続できるけど、報酬・評価もあるとモチベーションも上がります。(お金もないと生活できませんよね)

外発的動機が行き過ぎると、「お金をもらえないとやらない」「褒めてもらえないとやらない」ということになる可能性大です。
(お金やご褒美のために、機械的にやる ような)

子どものお手伝いにお小遣いやお駄賃をあげる人もいますが…
「お小遣いくれないなら、やらない」に注意が必要です。

褒められたいのに…気持ちがどうしても上回るなら

「褒められたい」この気持をなくさなくても大丈夫。
ただ、自分の捉え方、目線を変えてみてはいかがでしょうか?

●「人は十人十色」
日本人は、「褒める」という行為が苦手な人が多いと思います。
いちいち口に出さなくても察する…のが美徳なところもありますよね。
「そういった人もいる」のを理解しましょう。

●少し目線を変えてみる
1対1、少数 対 少数など、狭い範囲での人間関係だと目につくものも多くなります。
少し広い目線・高い目線で俯瞰して見ると違った捉え方もできます。
(上司は褒めてくれないけど、お客さんは喜んでくれた…など)

●自分から変化してみる
褒めてくれない上司、口下手な上司が褒めてくれるようになるまで待つよりも、自分から上司や同僚の良いところを褒める習慣を付けるといかがでしょうか?
声がけすることで職場の雰囲気も明るくなりそうですね。
もしかしたら、「おっ、褒めれれると嬉しいな」って気づいてくれるかも 笑

誰しも褒められると嬉しいし、評価してもらえたり、期待してもらえると力になりますよね。
言葉による影響は大きいなぁ、と感じます。

お読みいただいてありがとうございます。
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