自責と他責について | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力を最大限引き出します|香川

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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

自責と他責について

メンタルコーチング 2020年02月19日

香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

自責と他責。
自分を責めるか、他人を責めるか。
(誰も責めない、というのもありそうですが…。)

結論から言えば、
私は「自責」にバランスを置いてるほうがいいと思っています。
(自分を責めてしまう精神的に不安定な場合は除く。
今回はニュートラルな精神状態でのお話です!)

「自分を責める」というと
私のせい、私が悪かった、ダメだった、と考えがちですが、『自分を疑う』だと思います。

例えば、
私のブログの文章で「分かりづらいなぁ…」
って思われた方がいて(わかりづらかったらぜひ教えてくださいね!)、
それは書き手の問題、読み手の問題どちらでしょうか?

書いた私が
「そっか、あの書き方では伝わらないか。次はもっとわかりやすくしよう」
これは自責です。

「え?あの文章でわかんない?あれでわからないの?あの人オカシイね」
これ他責です。

もう一つ例を
お笑い芸人がステージでコントを披露しましたが残念ながらウケませんでした。

「台本書き直しやな。お客さんの顔が教えてくれてる。」と反省するのか、
「なんでウケんのや。今日の客、ダメやな。」となるのか。

この場合も前者が自責で後者が他責です。

上記のような二組の芸人がいたら、
あなたならどちらを応援したくなりますか?
また、どちらが人気が出ると思いますか?

人のせいにせずに、自分のせいにする。
自分が招いた結果が今の状況かも、と自分を疑ってみること。
(自分が招くばかりではないことも、もちろんあります!)

私自身、他責が多かったです。
上手くいかないのは誰々のせい、
誰々があんなこと言うから失敗した、

では、
誰々がそこにいなかったら上手くいっていたの?
誰々が何も言わなかったら成功したの?

現実逃避…。
自分の非を認めたくない…。
誰かのせいにしておけば、考えなくてもいい…。

またそこには想像力も大事になります。

上記のコントの例だと、
どうしてウケないんだろう。
台本かな?
おもしろくなかったのかな?
まだ自分たち経験が少ないからかな?
この衣装、似合っていないのかな?
滑舌が悪いのかな?

というような、自分たちが原因として考えたり…

または、
アンチが多かった、
そもそもお笑い好きじゃない人が多かった、

というような、相手に原因があることもあるでしょう。

わかりやすく例にしてみましたがいかがでしょうか?

どの世界にもこの考え方は必要だと思います。
プライベート、会社、スポーツでも。
団体(チーム)競技をされている方なら身にしみているのかもしれませんね。

エラーを人のせいにして責める…
チームの心がバラバラに…
起こること全てを自責と感じる?

(どうせ)全部私のせいなんでしょ?
これは違いますよ。
考えることを放棄している。
まずは自分を疑う。

だけどどう考えても自分は正当だ…。
こういうこともあると思います。

まずは考える。
自分を疑う。
それが自分の成長にも繋がります。

ここでクエスチョン。
(解答はないです。答えはあなたの中にあります)

あなたの友達で約束をドタキャンをする人がいます。
何回も。あなたに対してだけ。
友達を責めますか?
友達が自分のときだけドタキャンをする原因を考えますか?

クエスチョンのあなたの答えをよかったら教えて下さい(^_^)

本日お伝えしたいことのまとめ

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