自責と他責について | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力を最大限引き出す|香川

スポーツメンタルコーチ もり か緒里

自責と他責について

メンタルコーチング 2021年02月26日

Last Updated on 2021-04-07 by kaorinco19

皆さんは、自分にはどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていただきます。

香川県高松市
スポーツメンタルコーチ もり か緒里のプロフィールはこちら

自責と他責。
自分を責めるか、他人を責めるか。
(誰も責めない、というのもありそうですが…。)

結論から言えば、自責と他責のバランスは…

私は『自責』に、少し重く置いてるほうがいいと思っています。
(自分を責めてしまう、精神的に不安定な場合は除く。
今回はニュートラルな精神状態でのお話です!)

『自責』、『自分を責める』というと
「私のせい」、「私が悪かった」、「ダメだった」と考えがちですよね。
私は、『自分を疑う』だと思います。

『自責』と『他責』の例

【例1】
私のブログの文章で「分かりづらいなぁ…」
って思われた人がいて(わかりづらかったらぜひ教えてくださいね!)、
それは『書き手の問題』、『読み手の問題』どちらでしょうか?

「そっか、あの書き方では伝わらないか。次はもっとわかりやすくしよう」
これは自責です。

「え?あの文章でわかんない?あれでわからないの?あの人オカシイね」
これ他責です。

【例2】
2組の芸人がいます。
それぞれがコントを披露しましたが、全然ウケません。

「台本書き直しやな。お客さんの顔が教えてくれてる。」と反省するのか、
「なんでウケんのや。今日の客、ダメやな。」となるのか。

この場合も前者が自責。後者が他責です。

【例2】ような二組の芸人がいたら、
あなたならどちらを応援したくなりますか?
また、どちらが人気が出ると思いますか?

その状況、自分が招いた結果かも

人のせいにせずに、自分のせいにする。
自分が招いた結果が今の状況かも…と自分を疑ってみること。
(自分が招くばかりではないことも、もちろんあります!)

自分には『他責』が多い、その理由は…

「上手くいかないのは誰々のせい」
「誰々があんなこと言うから失敗した」

では、
「誰々が、そこにいなかったら上手くいっていたの?」
「誰々が、何も言わなかったら成功したの?」

現実逃避…。
自分の非を認めたくない…。
誰かのせいにしておけば、考えなくてもいい…。からなんですね。

そこには想像力も大事

上記の芸人の例だと、
「どうしてウケないんだろう」
台本かな?
おもしろくなかったのかな?
まだ自分たち経験が少ないからかな?
この衣装、似合っていないのかな?
滑舌が悪いのかな?

というような、自分たちが原因として考えてみる。

または、
アンチが多かった、
そもそもお笑い好きじゃない人が多かった、

というような、根本的に理由があることもあるでしょう。

まずは『自責』を奨めますが…

どの世界にもこの考え方は必要だと思います。
プライベート、会社、スポーツでも。
団体(チーム)競技をされている方なら身にしみているのかもしれませんね。

エラーを人のせいにして責める…

チームの心がバラバラに…

起こること全てを自責と感じる?

(どうせ)全部私のせいなんでしょ?
これは違いますよ。
考えることを放棄している。
そうではなくて、まずは自分を疑う。

だけど、どう考えても自分は正当だ…。
こういうこともあると思います。

まずは考える。
自分を疑う。
それが自分の成長にも繋がります。

ここでクエスチョン。
(解答はないです。答えはあなたの中にあります)

あなたの友達で約束をドタキャンをする人がいます。
何回も。あなたに対してだけ。
友達を責めますか?
友達が自分のときだけドタキャンをする原因を考えますか?

あなたの答えをよかったら教えて下さい(^_^)

お読みいただいてありがとうございます。
コーチング受付中です。お申し込み、お問い合わせはこちらまで。