自覚することの大切さ | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力を最大限引き出します|香川

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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

自覚することの大切さ

メンタルコーチング 2020年01月29日

Last Updated on 2020-05-14 by kaorinco19

香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

自覚(じかく)とは、自分自身の置かれている状態や自分の価値を知ること。(Wiki先生より)

先日から自覚について考察しています。

自分の良いところ、悪いところを含めて自分を知ることであって、
自覚がないと(できていないと)前に進めないし、改善も反省もできないと思っています。

一般的な例だと
自分のフォームが独特で超個性的。自分では一流のフォームだと思っている。(無自覚)
鏡の前でフォーム練習してみる、ビデオに撮って見てみると…。(自覚)

ただ、自分で自覚できることって限度がありますよね?
自分以外から知る方法…
①人から指摘される
②何かうまく行かない、、と躓きがある

①人からの指摘(なかなか貰えませんが)してもらえると超ラッキーです!
素直に教えてもらう態度で受け取りましょう。
(中には悪口・クレームなどもありそうですが、取捨選択は自分ですから^^)

②何かうまく行かない躓き、、、というのは
少し立ち止まって考えてみるということだと思います。
何度やってもうまくいかないのは方法かもしれないし、自分自身に問題があるのかも。
という想像することで自覚に繋がるのではないでしょうか?

何に対しても自覚がないと変わらないと思います。
スポーツも勉強も人間関係(いじめなんか特に)も。

私も最近自覚したことが!
自分は関係ないと思っていたHSP。
私と話していたコーチ仲間の方からのサラッとした指摘で少し調べてみたところ
ドンピシャ!びっくりしますね。

私の場合、「自分って変わってるな」って漠然とした自覚がありました。
HSP、しかもHSS型ということが分かったので、「なるほどなるほど道理でね」
とスッキリして世界が広がりました。

幸い私は自分の仕事柄、周りにコーチがたくさんで恵まれた環境です。
自覚できない無自覚の部分は周りのコーチの方を見て気づくことができます。
(それでも自覚していない部分はあると思いますよ。もちろん)

近くに指摘してくれそうな人がいない、
自分がよくわからない、
自分を知りたい、
という方、すごくもったいないです。

ぜひコーチングやコーチングに関する講座を受けてみることをお勧めします。
という私もコーチングを受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください!

本日お伝えしたいことのまとめ

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