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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

自分の感情を考えてみる

メンタルコーチング 2021年01月03日

Last Updated on 2021-01-03 by kaorinco19

「自分の浮かんだ感情。何でそう感じたのか考えてみるといいよ」

こう言われたのは、宇宙人と呼ばれる人のセッションを受けた時。

私はスピリチュアルやヒーリングに興味を持っていて、それらにすごく傾倒した時期があります。ライトワーカーとかヒーラーとか…。
そのときに知り合いから紹介されたのです。

セッションを受けたからと言って、「ライトワーカーになれる」というのではなくて、『自分の内面ととことん向き合う』感じでした。

本題に戻りますが、【自分の感情に向き合う】とは、「どうして~~と思ったのか」を考えてみることです。
喜怒哀楽のうち、喜と楽は比較的簡単だけど…怒と哀はなかなか手強い。

例えば腹立たしさ、怒りを感じるのは…?
私の場合、上から目線とか偉そうに言われる…などそんな類。
何様?みたいなのは怒りでプルプルします。プルプルします。(2回言う)
それと「ふーん、それで?」みたいな反応されるのも大嫌い。

気付かぬ一言注意ですよね。
私の何気な一言で嫌な思いをされている方もいるのかも…って。

距離を置いたり、SNSならミュートしたり、フォロー止めたりもできるけど、そのような人は貴重な学びをくれる人だと思うので、ミラーワークとして学ばせていただいています。

自分で感じる嫌な感情を見て見ぬふりをしたり、押し殺して我慢しようとしたり、いい人になろうとしてたけど、そうじゃないんですね。

感情に蓋をすると自分が分からない、自分が何を感じてるのか分からない、自分が何をしたいか分からない。

飛躍すると…仕事でどうなりたいのか分からない。いくら稼ぎたいか分からない。生活できるだけ?だからいくら?みたいな…。

さっきの私の話だと、何でそう感じるのか?
何で上から目線や偉そうに言われるのに腹が立つの?
→(例えば)バカにされた気がする。
何でバカにされると嫌なの?(ダメなの?)
→負けた気がする…。

そこまで考えていくとその感情に起因するものが分かり、感情に左右されずに許容できるようになると思います。

人の言動にも左右されないので、自分の芯がしっかりするということではないでしょうか。

自分の感情に蓋をせずに向き合っていくことって大切ですね。

お読みいただいてありがとうございます。
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