自信をつける…とは | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

自信をつける…とは

メンタルコーチング 2021年01月30日

香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

  • 自信がない人が多い
  • 自信って何?定義は人それぞれ。達成感?経験?
  • 経験、達成感、経験=自信 とは限らない
  • 自信とは『自分自身を信ずる心』
  • 「自己肯定感」「自己効力感」が上がる=自信も持てる
  • 褒められたら謙遜せずに受け取ろう
  • 子どもへの声がけの言葉は特に注意が必要

「自分に自信がないから上手くいかない」
「自分に自信が持てたら…」

誰もが一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか?(そういう私もです💦)

今回は自信について考えてみました。
というのも、私は自分を人と比べがち…。

どうして人と比べるの?
→自分に自信がないから…!!

以前、占星術的に「人のことが気になる星座」(人と比べる)
について書きました。

持って生まれた特徴だけど、その特徴を知ってそのままでは進歩がないのでどうにか改善したいですよね…

それが今回の考察に役立つと思います。

『自信』とは何でしょうか?

↑は私が思っていた【自信の定義】です。

みなさんが思う【自信の定義】はまた別のものかもしれません。
(人それぞれ”言葉の地図”は違います。違っていて当然です)

では、上記の私が思っていた自信の定義、これがあれば自信が付くのでしょうか?

それぞれの経験、達成感、実績は身に付くでしょうし、人から認められることで優越感を味わうことができます。

…ただ、『自信』が付く…とは限らないということ。

自信とは…
『自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心』

大辞林 第三版より

「自分はできるんだ、大丈夫だ」と自分で自分を信じることです。

自信がないのでできません。
→(自分を信じられないから、できない。)

自信がないので人と比べてしまいます。
→(自分が人よりすごいと思えないから、比べてしまう。)

という言葉、よく使っていませんか?

どうすれば自信を付ける(持つ)ことができる?

・自己肯定感を上げる(自分を認める)+自分を知る(得手不得手など)
・人から褒められたら受け取る
・自己効力感を上げる(成功体験を重ねる)

自己肯定感を上げる

「自分を認める」「自分を知る」ということ。自己受容ですね。
良い部分
良くない部分
好きなこと
嫌いなこと
得意なこと
苦手なこと…
いろいろな面を持っている自分を認めることです。
「●●ができない私もそれでいい」というように。

「私は全てにおいて、すごい」→これは自己肯定ではなく過信なので誤解なく。

人から褒められたら受け取る

また、人から褒めてもらえるというのは自己肯定感アップして自信に繋がります。どんどん褒めてもらいましょう。
そして謙遜せずに受け取りましょう。

…ということは、周りに自己肯定感の低い人がいればどんどん褒めてあげるといいですね!

自己効力感を上げる

はじめに出てきた”経験、達成感、実績”。
自己効力感に似ていますが少し違っています。
「過去にできたから今回もできる」と成功体験から自信を持てる人もいると思います。
ただ、「過去できたけど今回はできるかわからない」とか「優越感に溺れる」という人もいるかも知れません。

一番いい「自己効力感」の上げ方…
毎日の小さな目標を達成していく、などで「できる」を感じること。成功体験を重ねていくことです。

※特に子どもへの声掛けには注意が必要

親が何気に口にする「無理じゃない?」「できるわけない」などの言葉は子どもの自己肯定感、自信をダウンさせます。
(私も言われて育ったから分かる、これらの言葉は絶対使わないでください!)

また、「チャレンジさせない」ことは、自信が高まらない原因でもあります。
危ないから、初めてやるから、別のことをしてほしいから…と心配せずにどんどん子どもにやらせてあげましょう。

↓過去にこんなこと呟いていますね…。

お読みいただいてありがとうございます。
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