"自信"とは? | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力を最大限引き出します|香川

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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

”自信”とは?

メンタルコーチング 2020年01月27日

Last Updated on 2020-07-26 by kaorinco19

香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

「不安な気持ちと向き合い自信を高める方法」というセミナーを受講しました。

私自身、「できない自信があるわ」をよく言うくらいの自信がない人なんです…。
今回のテーマはとてもありがたいものでした。

脳は否定形を認識できないとおり、自分で「できない」って宣言してるので
脳も「できない!合点承知!そうしますね」、、、って感じだし
周りを笑わせたい部分もあり。

唐突ですが、

『自信のある人って、どんな人だと思いますか?』

私にとって自信とは…

1.自分を信じること(自己肯定感が高いこと(あること))

2.周りから認められた経験

3.何かの結果が出したこと…を挙げていました。

(人それぞれなので答えはありません)

上記の、2,3は経験値が高い(ある)ことに該当すると思っていて、
”経験値が低い・少ない私=自信がない”、と考えていました。

講師の方の言葉

「自信があるからと言って結果を保証するものではない、結果の有無は関係ない」

に思い込みの蓋が外れました!(パカッと音はしなかったけど)

少し整理してみると…

確かに、外から評価されたり結果が見えると嬉しいし、自信に彩りを加えます。しかし、それだけで自信になることはない、際限なく求めてしまう
(逆に言うと、それがないと自信が持てない)ということでもありますね。

自信を高めるには
『自分に誠実であること』、『不安に対しての捉え方を変えること』

”自信がない(不安な)中でも自分に何ができるのか?”
きちんと丁寧にその自信のなさに向き合うこと=誠実 なのかな、と感じました。

”不安=危機回避能力発動”別の言葉にリフレーミング(言い換え)して捉え方を変える。

また、スポーツ選手・トップアスリートでも不安を抱えて戦っているとのこと。
そんな不安を抱える人に作用しているのが、
防衛的悲観主義…自信がない、不安だからこそそれをエネルギーにして力に変える。(不安を原動力に練習、準備に余念がないのでしょう)

自信がなくて、不安があっても大丈夫!
「私は自信がなくて、不安なんだ」ということを受け入れることが必要です!

ただし、「自信のなさ、不安を原動力にできる人にとってはポジティブな声がけでパフォーマンスが低下する」という結果もあるそうです。

…何となく分かる気もします。
自信がない人は不安を打ち消すために準備をしますよね。
ポジティブな声がけ「今までやってきたんだから大丈夫だよ」と言われても
「まだまだ自信がないからやってるのに…」となるのでしょう。

【私自身の自信を高めるために何ができるのかな?】

本を読む、ブログを書く、日常で○○をする…なかで丁寧に(誠実に)行うことが自信を積み重ねられるのかな?と思いました。
(自己肯定感を高めることにもなりそう)

まず自分自身の自信を高めることで人にも教えてあげられる、
「自分のためが人のため、人のためが自分のため」につながると思います。

皆さんの”自信を高める=自分に誠実であること”とはどんなことでしょうか?

本日お伝えしたいことのまとめ

お読みいただいてありがとうございます。

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