”自信”とは? | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

”自信”があると【結果】が出る?

メンタルコーチング 2020年01月27日

Last Updated on 2021-05-01 by kaorinco19

皆さんは、自分にはどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていただきます。
香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

以前の私はこんなことを言っていた

私自身、「できない自信があるわ」をよく言うくらいの自信がない人です…。
今思うと恥ずかしい💦

「脳は否定形を認識できない」のは以前のブログに書きました。(記事はこちら
自分で「できない」って宣言してるので、脳も「できない!合点承知!そうしますね」となりますよね。

脳は、自分が口にしたこと・思考したことをそのまま認識するんです。
できるだけ「いい言葉」を口にすると、脳もそのように働いてくれます。

『自信のある人って、どんな人だと思いますか?』

皆さんは、「自信のある人」って、どんな人だと思いますか?

私にとって自信とは…下記の3つを思っていました。
1.自分を信じること(自己肯定感が高いこと)
2.周りから認められた経験
3.何かの結果が出したこと

上記の、2,3は経験値が高い(ロールプレイングゲームの経験値のような…)ことに該当すると思っていて、”経験値が低い・少ない私=自信がない”、と考えていました。

「自信があるからと言って結果を保証するものではない、結果の有無は関係ない」

以前受講したセミナーで、講師の方がこのように言われていました。
この言葉で、私の思い込みの蓋が外れました!

少し整理してみると…
周囲から評価されたり結果が見えると嬉しいし、自信に彩りを加えます。
逆に言うと、「それがないと自信が持てない」ということなんですね。

自信を高めるには何が必要か?

『自分に誠実であること』、『不安に対しての捉え方を変えること』

”自信がない(不安な)中でも自分に何ができるのか?”
きちんと丁寧にその自信のなさに向き合うこと=誠実 なのかな、と感じました。

”不安⇛危機回避能力発動”というように、別の言葉にリフレーミング(言い換え)して捉え方を変えると良いですね。

防衛的悲観主義とは…

防衛的悲観主義…自信がない、不安だからこそ それをエネルギーにして力に変える。ということです。

スポーツ選手・トップアスリートでも不安を抱えて戦っています。
そんな不安を抱える人に作用しているのが、防衛的悲観主義です。
「不安だからこそ、練習する」「自信がないからこそ、できる限りの準備をする」ということですね。

また、自信がなくて、不安があっても大丈夫なんです!
「私は自信がなくて、不安なんだ」ということをまずは受け入れる。それが必要なことです。

落とし穴になりうる注意すること

上記の、「防衛的悲観主義」を持ち、その自信のなさ、不安を原動力にできる人への声がけで注意が必要なこともあります。
それは、「ポジティブな声がけでパフォーマンスが低下する」ことです。

自信がない人は不安を打ち消すために準備をしますよね。
ポジティブな声がけ「今までやってきたんだから大丈夫だよ」と言われても
「まだまだ自信がないからやってるのに…」となるのでしょう。

私の自信を高めるために何ができるのかな?

本を読む、ブログを書く、日常で○○をする…なかで丁寧に(誠実に)行うことが自信を積み重ねられるのかな?と思いました。(自己肯定感を高めることにもなりそう)

皆さんの”自信を高める=自分に誠実であること”とはどんなことでしょうか?

お読みいただいてありがとうございます。
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