スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力を最大限引き出す|香川

癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

目標設定時の注意点

メンタルコーチング 2019年10月25日

最終更新日

本日お伝えしたいことのまとめ

・誰かを基準とした目標設定よりも自分を越える目標を

ライバルはいていい。目標設定とは別に考えよう

活躍する選手ほど他人と比較しない

しっかりした目標設定は達成度合いが格段に上がる

目標設定の仕方で具体的な設定方法を記載しました。

今日は、補足を記載します。

目標設定を行うときに、他人と比較して目標を決める方がいます。

「●●さんよりもっと~~する」

「○○さんより良い結果を残す」

誰かを基準とした目標設定です。

これによってどんなことが?

『劣等感』と『優越感(過信)』しか生まれないんです。

劣等感により「くそー、もっと頑張るぞ!」

劣等感によって頑張った

追い越した!優越感・過信

また抜かれてしまったら、劣等感

その繰り返し

劣等感ー自分は●●より劣っている

優越感ー自分は●●より優れている(他人を見下す)

過信ー自分の能力を高く見すぎる

自分が他人と比較している以上、抱いてしまう感情です。

目標設定するときは、自分と比べてください。

3ヶ月前・半年前・1年前の自分を超える目標設定を行いましょう。

ライバルを持つことで素晴らしい結果が期待できるのも事実です。

ただ、目標設定をするときの「ライバルの上をいく」設定は無意味です。

活躍している選手ほど他人との比較で優越感を求めません。

目標設定をしっかりできると達成度合いが格段に上がると考えます。

逆に言うと、目標設定を誤ると上記に書いたような優劣のスパイラルに陥ったり、

「あれ?目標なんだったっけ?」となってしまう恐れもあります。

目標設定のお手伝いをします。

”大きな目標”から”毎日の小さな目標”まで。

本日お伝えしたいことのまとめ

・誰かを基準とした目標設定よりも自分を越える目標を

ライバルはいていい。目標設定とは別に考えよう

活躍する選手ほど他人と比較しない

しっかりした目標設定は達成度合いが格段に上がる

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