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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

未就学児の時の『子どもの服装のこだわり』。お宅はどうですか?

メンタルコーチング 2021年04月10日

Last Updated on 2021-04-14 by kaorinco19

皆さんは、自分はにどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていだだきます。

香川県高松市
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今日、あるブログを読ませていただいて、うちの娘の保育所時代を思い出したのでこのブログを書いています。

小さな子どもって、大人が想像するよりも斜め上の『こだわり』を持っていたりしませんか?
例えば、服装とか自分のやっていることとか。

うちの娘(特に次女)は服装に自分なりのこだわりが強かったんですね。
長女のお下がりも着せていたのですが、自我が出てきてからはすごーく嫌そうな顔をしていました。

一つのものがお気に入りになると、同じものばかりを着ていました💦
洗濯して乾いたらまたそれを着る…みたいな繰り返で、服は2,3着で事足りるような(笑)
首の部分はヨレヨレでみずぼらしいのに、そればかり着てるんです。
上下原色で目ーチカチカする、みたいな。

私も仕事をしていたので、できるだけそのトラブル(服装のイヤイヤ)は避けたかったので、やったことは唯一つ。
【着る服は、次女におまかせです。】
ヨレヨレでも気にしない。
原色でも気にしない。ことにしたんです。


「あの子同じ服ばかり着てるよ」とか「服持ってないのかな?」とか「お母さんは服買ってあげないのかな?」と噂言われたらどうしよう、と思っていて周りの目をすごく気にしていました。

ですが、それは杞憂だったんです!
なぜなら、うちの次女のようなこだわりを持ったお子さんは他にもいたんです。
同じ服しか着ない、っていう声を聞いて、うちの子だけじゃないって安心できました。

保育士さんに相談をしたこともありましたが、「そんな子多いですよ(^^)」って答えでホッとしました!
私のイライラも減っていきました。

そこで、私が学んだこと。
・子どものこだわりは否定しない
・自分と子どもの好みは違っていることを受け入れる
・子どもも一人の”小さな人”だと尊重してあげる
・こだわりを持つのはその子の個性

また、「あの子同じ服ばかり着てるよ」とか「服持ってないのかな?」とか「お母さんは服買ってあげないのかな?」と噂言われたらどうしよう、と思っていて周りの目をすごく気にしていました。

↑は「自分がどう思われるか」と自分をメインに置いていたんですね。
子どもを中心に見てあげるとよいですね。

今思えば、自我が芽生えてから小学生になる頃までの限定的な出来事の一つだと思います。
一時的な貴重な時間だと思って(生)暖かい目で見守ってみてはいかがでしょうか?

お読みいただいてありがとうございます。
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