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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

期待がプレッシャーなときは

メンタルコーチング 2020年01月21日

香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

「期待しているよ」

と言われるとどんな気分ですか?
率直に嬉しい人もいれば、プレッシャーを感じる人もいるかもしれませんね。

期待と応援は大枠では似ていそうですが…。

期待…よい結果や状態を予期して、その実現を待ち望むこと。
応援…(競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。[大辞林より]

上記のように、『実現を待ち望む』のが期待。『元気づける』のが応援。
言葉にすると全然違っていますね。
これでは、期待をプレッシャーに感じるのも無理はありません。


会社やスポーツでは『期待している』というのはよく言われる言葉ではないでしょうか?
「勝つことを期待している」、「優勝すると期待している」


これらの言葉を自分の中でいいので、違う言葉に変換してみてはいかがでしょうか?

「勝つことを信じている」、「優勝すると信じている」

受け取る言葉が変わると、心の中の感じ方も変わってきませんか?
期待している、
応援している、
信じている  

これらの言葉はすべて、”あなたの力になりたい”という気持ちから。
これは間違いないと思うんです。

せっかくかけていただけた言葉でネガティブに感じてしまってはもったいない!
自分の中で(都合よく)どんどん変換していきましょうよ。

そして、「やっぱり私の”期待”通りだね」と言わすことができたら。
素敵だと思います。

期待している、と言われて嬉しい人もいれば、プレッシャーに感じる人もいる。
感じ方も受け取り方もそれぞれです。
他人の言葉は変わりません。

それならあなたの受け取り方を変えればいいんですよ。

本日お伝えしたいことのまとめ

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