スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力を最大限引き出す|香川

癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

意識的に行う事と無意識にできる事

メンタルコーチング 2019年10月29日

最終更新日

本日お伝えしたいことのまとめ

・脳は体全体のエネルギーの約20%を消費

意識的に考えながらしている練習を無意識にできるように

無意識に落とし込むには、1万時間ルールを

意識的も大切。考えすぎない程度に。

人間の脳は体全体のエネルギーの約20%を消費しています。

約20%というと結構多くのエネルギーを消費していますね。

(そうなんだー、程度でOK)

私達は生活する上でいろいろなことを考えています。(顕在意識=意識化)

しかし、考えなくてもしていることってありませんか?(潜在意識=無意識化)

脳は、無駄なエネルギー消費を抑えるために自動化(無意識化)しようとします。

どんなことが自動化(無意識化)されているでしょうか?

・起きたら顔を洗う

・食べたら歯を磨く

反復して行う事柄について、脳は生きる上で大事だと認識します。

記憶の自動化 

記憶が強化されて、無意識にできるようになる

無意識にできる。当たり前になる

ゾーンに入る(ゾーンに入るとは?こちら

長々と書きましたが、

競技のことも無意識にできるようにすることが大切です!

今は意識的にその練習・稽古をしていても、

無意識にやっているように、考えなくてもできるようになると理想的ですよね。

そこで疑問が浮かびます。

どうしたら無意識にできるようになるのか?

よく巷で言われるのが、『1万時間ルール』

その練習・稽古を1万時間続ける。

例えば、空手の型ならその型を1万時間繰り返し稽古する…。

ただし、好きなことに限ります。

好きでもない競技の練習を同じ時間続けても結果は変わらないです…。

楽しんで続けて習得する。

考えなくてもできるようになることが必要。

確かに、「考えながらやる」ことも大切。

ただ、考えすぎるとどうなりますか?

「これができていない」、「これができていない」と考えすぎることになります。

体全体のエネルギーの約20%を消費している脳。

その20%のエネルギーを

意識的に使うか、

無意識的に使うか、

それによって脳の疲労の仕方も変わり、他のことに意識を集中できる、

ということになるのではないでしょうか。

本日お伝えしたいことのまとめ

・脳は体全体のエネルギーの約20%を消費

意識的に考えながらしている練習を無意識にできるように

無意識に落とし込むには、1万時間ルールを

意識的も大切。考えすぎない程度に。

お読みいただいてありがとうございます。

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