常に働いている記憶。ワーキングメモリーを活かすには | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

常に働いている記憶。ワーキングメモリーを活かすには

メンタルコーチング 2021年05月23日

Last Updated on 2021-05-23 by kaorinco19

皆さんは、自分はにどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていだだきます。
香川県高松市
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私達の記憶には3種類あります。

昔のことを覚えている『長期記憶』、
少し前のことを覚えている『短期記憶』、
そして現在目的を持って作業している時に使っているのが『ワーキングメモリー』。

大人になってから子ども時代や学生時代の記憶を『長期記憶』。
数年前の旅行の記憶を『短期記憶』、そして現在。と考えるとわかりやすいかもですね。

長期記憶、短期記憶は【過去の記憶】。
一方、ワーキングメモリーは【現在進行していること】です。
仕事や勉強をしている時間はワーキングメモリーが増加しています。
(いろんな記憶が増えていきますよね)

このワーキングメモリーには容量があって…。
例えば、朝起きてすぐにはまっさらな状態、それから活動していくのでメモリーが増えていきます。

そして、一日が終わる頃にはメモリーが満タン…状態ですね。

たくさんの作業や勉強などで覚えることがたくさんあったり、同時にいろいろな作業をしたり、選択と決断を繰り返したり…(同時作業は3つまで、と言われている)

ワーキングメモリーが徐々に増えていっぱいになる

集中力の低下、記憶力の低下、ボーッとする、判断が鈍る、一つのことを深く考えられない…などの影響が出ます。

私達の毎日の記憶を司っている『ワーキングメモリー』。
容量がある分、使い方に工夫が必要かもしれませんね。

例えば、仕事なら「午前中に集中力が必要な仕事、午後に作業的な仕事をする」。
勉強なら「午前中にインプット、午後にアウトプット」というような工夫をするのもいいかも。

そして夕方、夜は心身ともに疲れている状態です。
頭が働かなくてもメンタル的に元気がなくなっても、ある意味仕方ないこと。

そんなときは、早めに寝てしまいましょう^^

お読みいただいてありがとうございます。
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