好きなことは 止めなくてもいいんです。誰にも遠慮しないでいいんです。 | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

好きなことは 止めなくてもいいんです。誰にも遠慮しないでいいんです。

メンタルコーチング 2021年04月05日

Last Updated on 2021-04-14 by kaorinco19

皆さんは、自分にはどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていただきます。

香川県高松市
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写真の本の表紙、素敵でしょ?
【文豪ストレイドックス】というアニメとのコラボです。
私はこのアニメキャラの「太宰さん」が好きなんですよね。(聞いてない💦)

私、実は文豪作品が好きだった

これに気づいたのはつい最近。そして最近のマイブームは「文豪作品を読むこと」。
文豪というのは明治・大正時代の作家。芥川龍之介、太宰治、夏目漱石…といった方々を指します。
読み始めたものの、簡単に読み進められない💦
明治・大正時代の言葉遣い、言葉の意味がわからない…など難儀しています。
巻末の注釈とスマホの辞書で調べながら、どうにか文字を辿りますが理解が追いつかないんですよね。

私が実は文豪作品が好きだったのに気づいたキッカケがありました。

キッカケ その一

私は歌手の宮本浩次さん(エレファントカシマシ)が大好き。
宮本さんは読書好きで有名ですが、文豪作品が特にお好きなようです。
「宮本さんが読んだ(であろう)本を読んでみたい」
やはり好きな人、憧れの人に近づきたい気持ちってありますよね。

キッカケ その二

冒頭の【文豪ストレイドックス】を娘がアマゾンプライムで見始めたこと。
登場人物の名前が文豪と同姓同名です。そして異能力を使うのですがその異能力の名前が作品のタイトルなんですよ。例えば、芥川龍之介なら『羅生門』、谷崎潤一郎なら『細雪』。素敵でしょ✨
アニメキャラから親近感を覚えて本を読みたいなぁ、って思いました。

キッカケ その三

たまたま入った本屋さんで、
「あ、文豪作品見てみよう」と思ったことで、写真の本を見つけました!
「買うしかない!」ってね 笑

手にとって読んでいるうちに

読んでいるうちに、懐かしいような気持ちになって昔の記憶が蘇ってきた。
「あれ?私、こういうの好きだったよ…?」

小学5,6年頃、文豪作品が好きだったんです。だけどその気持ちも忘れていたし、第一、今まで読んでいないのに!
一つのことを思い出すとどんどんその頃の記憶が紐解かれます。

上記は、そのときに呟いたもの。
誰かに言われたことで自分が恥ずかしいと思ってしまった。
そして自分の中に『小学生でこういう本を読むのはおかしい、変、恥ずかしい』という【思い込み】をつくってしまったんです。
その【思い込み】で、自分の好きなものに蓋をした状態だったと分析しました。

これは一つの学び

この一連の出来事から学べたこともありました。

1.人の好きなものを話題にするときは慎重に

「そんな古いの読んでるの?」の一言を誰が言ったのかはもう問題ではなくて、その時の言い方が問題ですよね。
その言葉には嘲笑・失笑が含まれていたのです。
言葉に気をつけるのはもちろんですが、ニュアンス・感情も伝わる、ということを感じました。

2.自分の受け取り方次第

「そんな古いの読んでるの?」と言われても自分がブレなければいいだけなのですね。
実際、好きなものを貫く、という人もいる訳です。
私の【思い込み】は「自分で自分に作った」とも言えます。

3.好きなものを止めなくていい

上記の2.と似ていますが、自分の好きなものを止める理由はありませんよね。
あの時、止めずにこの空白の三十数年も読んでいたら、もっとサクサク理解できたのかも!笑

記憶が繋がっていく

実は、私が東京で一番訪れたい場所は『神保町』です。
いままで上京はしても、未だに行けていない場所なんです…。
そして、『角川武蔵野ミュージアム』。

私の記憶で最古の「将来の夢」は本屋さん。
といっても「古書店」のイメージ↓

あぁ、それで神保町に行きたいと思ってたんだー。って納得できました。
そんな風に点が線で繋がっていくような感覚を覚えました。

もしかしたら、あなたにもあるかも

もしかしたら皆さんにもこんなこと、あるかもしれませんね。
好きだったけど いつの間にか止めてしまったものや、
自分の中で「好きではない」という【思い込み】を作ってしまったものなど。

何かのキッカケで記憶が蘇ってくることがありそうですね。

私の場合は、宮本浩次さんと文豪ストレイドックス。
そして背中を押したのは たまたま入った本屋さんで見つけた本でした。

人は誰しも『自分で自分に作った思い込み』は持っていると思います。
それに気がついた今回の事件。自分のことを再発見できたことを嬉しく思っています。

お読みいただいてありがとうございます。
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