外発的動機が強すぎると | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力を最大限引き出します|香川

スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力を最大限引き出す|香川

癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

外発的動機が強すぎると

メンタルコーチング 2019年10月21日

Last Updated on 2020-04-26 by kaorinco19

本日お伝えしたいことのまとめ

・内発的動機、外発的動機のバランスが大切

・自分が好きだからやってる、が一番のモチベーション

内発的動機、外発的動機という言葉があります。

簡単に言うと、どうしてそれ(競技など)を頑張れますか?ということ。

内発的動機…好奇心、好き、ワクワク、楽しい から頑張れる

外発的動機…お金、名誉、●●が褒めてくれる から頑張れる

外発的動機が強すぎると…

例えば、「お母さんが褒めてくれる」という動機。

これはお母さんが褒めてくれるからその競技をやっている、と言えます。

小さい子供さんに多そうですが…。

その結果、

市大会で優勝した⇛県大会で優勝した⇛地区大会で優勝した…。

お母さんが褒めてくれた!

お母さんが褒めてくれて、自分も嬉しいですよね。

だけどその先は?

優勝し続けないといけない!

一度でも負けてしまうと優勝できない…。

勝ち続けないといけない。

すごいプレッシャー。競技自体が苦しくなってくる。(負けてしまう)

お母さんが褒めてくれない…。褒めてくれないと自分の価値が…。

これだと頑張る理由がなくなってしまって競技をやめてしまうことになるかも。

この場合、外発的動機(お母さんが褒めてくれる)が強すぎたため。

褒めてくれるから頑張る、も素晴らしい動機づけではあります。

ただ、バランスが重要です。

「その競技が好きで頑張ってる、もっと上手になりたいという好奇心、

新しい事ができるワクワク感!それにお母さんも褒めてくれるしね。」

というようなバランスを取ると長続きでき、モチベーションも上がるでしょう。

本日お伝えしたいことのまとめ

・内発的動機、外発的動機のバランスが大切

・自分が好きだからやってる、が一番のモチベーション

お読みいただいてありがとうございます。 コーチング受付中です。お申し込み、お問い合わせはこちらまで。