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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

ものの見方は位置で変わる

メンタルコーチング 2020年08月03日

Last Updated on 2020-08-03 by kaorinco19

香川県高松市
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本日お伝えしたいことのまとめ

物事の見方っていろいろです。
見る位置(知覚位置)で異なった情報として処理されます。
いくつかの知覚位置を用いることで一方的な認識ではなく、より正確に認識することができます。

例えば、下記の図。
自分からは四角に見えていても、別の人は丸に見えていて、また別の人は円柱に見えます。

自分が大切な事でも別の人にとっては必ずしもそうではない、ということがありますよね。
逆に、相手は大切な事だと思っていても、自分にとってはそうでもないことも。

自分の位置
…「自分は●●を感じている」、「自分は●●と考えている」といった自分の主観的な視点。

相手の位置
…相手の考え方や気持ち、感情、立場などを感じる自分が相手側から見た視点。

第三者の位置
…自分と相手から離れ客観的で、俯瞰して観察するような視点。

一つのこと、偏った見方をせずにいろんな可能性で物事を見ましょう。

この考えを応用して…
「●●さんが言ったことだけが絶対!」って方がいますが、自分の世界を狭めている、自分の都合のいいように解釈、その人に依存している、盲目的で周りが見えない…ことになっています。


この場合も、色んな話をチョイスして自分で考えることが必要です。



誰かの話に依存しすぎていませんか?盲信しすぎていませんか?

本日お伝えしたいことのまとめ

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