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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

ロジハラ?

メンタルコーチング 2020年10月14日

Last Updated on 2020-10-14 by kaorinco19

香川県高松市
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『ロジハラ(ロジックハラスメント)』という言葉。
正論で相手を追い詰める…ことだそうです。
私も昔は「the正論マン」みたいに正論を言ってた人。
「だって、正しいことやん?」「間違ってないし」みたいな…。

だけど、あることに気づいて止めました。

正論とは
道理にかなった正しい意見や議論。「正論を吐く」

goo国語辞書

感じ方は受け取る人それぞれ

この言葉を聞いた時、「何でもハラスメントなんだなぁ。」って思いました。
言葉は、受けた人によって(当たり前ですが)受け取り方は変わります。

例えば、このロジハラ。
正論を言われて苦しくなって「ロジハラだ!」となるわけです。
しかし、人によってはロジハラと思わない人もいて、”正しい意見”として受け入れられることもあります。

なかには明らかなハラスメントもあるわけですが…。

正論ばかりが疲れるのは

正論は正論。
人は聖人君子ではないから、正論が全てではないですよね。
正論ばかりの人と話していて、すごく疲れるのは…人は完璧ではないから。
実際、正論ばかり言う人も間違うこともあるし、失敗することもある。

ここを理解していないと、正論で自分も周りの人の首も締めてしまうことになりかねません。

正論は悪ですか?

何でもハラスメントに結びつけるのも良くないことだとも思います。
この「ロジハラ」に関しても。
不快な思いをしている人がいるのも事実ですが、全ての正論がダメ、正論が人を傷つける、ことでもありません。

問題なのは、《正論ばかり》ということではないでしょうか?
正論ばかり言う人とは…会話が成立しませんよね。

時には正論を知っておくことも大切で、正論を言うことも必要な場面もあります。ただし、それを振りかざすのはNG。

正論よりも言い方・態度かも

正論ばかりを言う人にも疲れるけど、その言い方や態度かもしれませんね。
「そんなことも知らないの?」というような上から目線、マウントを取るような態度で何かを言われると聞く気もなくなります。
それが「正論バズーカー」に拍車をかけているのではないでしょうか?

自覚する大切さ

自分が人にどんなふうに見られているか、ってなかなかわからないもの。
「●●さんって、~~だよね…」って言いづらいことを言ってくれる人ってすごく貴重で、ありがたい存在です。

「それは正論だけど…」と会話に出たときは自覚するチャンスです。
また、「自分は正論が多いのではないか?」と自分を疑ってみるのもいいのではないでしょうか?

ロジハラだ!と感じたら…

人によって受け取り方は違う、とかいろいろ書きましたが…。
「ロジハラばかりの人」っているんですよね。
(自覚できていないのか、わざとなのか。)

「止めてほしい」と言えるなら、言いましょう。
正論ばかりで苦しい」と伝えるのも効果があるかもしれません。
言えないなら自分の受け取り方を変える、または、距離を置きましょう。

無理して嫌な相手に合わす必要は全くないと思います。

私達の受け取り方でハラスメントになったり、素直に受け取ることもできるのが言葉です。
「相手の立場に立った言葉を使う」
「自分が言われても不快に思わない言葉を相手に投げかける」
思い遣りを持つことが必要ですね。

お読みいただいてありがとうございます。
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