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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

ライバルに差をつける減量ーレポート(質疑応答編)

メンタルコーチング 2020年02月26日

最終更新日

先日、表題のセミナーを受講しました。
(柔道 大住有加さん)

アスリートの減量、とは想像もつかない世界。
柔道は階級制の競技ですのでキッチリそこに合わせないといけないのです。

●質疑応答を分かる範囲でまとめました。(要約)
Q.脂肪が付きやすい、付きにくいって何でしょうか?

A.(遺伝子レベルだと思うので専門外ですが…)
脂肪が付きにくい人=筋肉も付きにくい人でもあります。
消費と摂取のカロリーバランスはどんな人にも対応可能なので(そんな方にも)いいと思います。

Q.減量期間中の飲み会の話(?)

A.飲み会ありましたが、飲まないと決めたら飲まない。
食べられる(食べていい)ものしか食べない。
周りも理解してくれていたので助かった。

Q.ご自身の消費カロリーと摂取カロリーの量はどうだったの?

A.消費:柔道、ランニング(自分・チーム)、筋トレ(週2,3)
1500(基礎代謝)+1000(柔道)+5~600(ランニングなど)
摂取:2000kcal(1食700kcalくらい)だった。
合宿時にはカロリーを増やしたり、調整練習時には減らしたり調節した。

Q.練習とオフのときのご飯(カロリー)の差は?

A.オフのときは好きなものを食べていた(完璧を目指さない!)
【チートデイ】とする。
ストイック過ぎると減量が停滞する。
脳「これだけのカロリーしかないなら消費しない」
→身体が防御反応をしてうまく行かないことがあるので
チートデイとして、摂取カロリーを一時的に増加させて脳を正常に反応させる。
(一時的に体重が増加するので、勇気がいりました…)

Q.体重は1日のどのタイミングで計っていましたか?

A.朝、練習前、練習後、夜
→練習前と後は、どれだけ汗をかいたか、どれだけ飲んだかの目安程度。

Q.食べたものをノートに書いていたそうですが、カロリーがわからない時は?

A.わからないときは、はじめは調べていたが、
だんだん分かるようになると大体で書いていた。(ほぼ日手帳ご愛用とのこと)

Q.減量していない日(8週間以外)はどんな食生活?

A.飲み会も行きます!
ただし、翌日の練習もあったので食べすぎ、飲み過ぎには気をつけていた。

Q.食事をしていた時間はどんな感じ?

A.朝ごはん:プロテイン、バナナ、フルーツ
昼ごはん:社食(カロリー計算されていた。5~600kcalくらい)
14時くらい:食べる(?)
16時~練習
練習後:プロテインor帰ってから夜ごはん
プロテインなどを入れて1日5食くらいでした。

Q.減量が失敗したことは?

A.あります。(全日本選抜時)
→怪我(仙骨の捻挫)で練習できない、動けないときに…。
・減量してせっかく体重を減らしたのに、計量後にお菓子を食べる人もいる。
・炭水化物ダイエットは否定はしないけど、エネルギー不足、集中力不足
→怪我をしやすい
・筋肉の多くは水分なので、水分はすごく大事!
→長期間でやっていくこと

お読みいただいてありがとうございます。

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