プロフィギュアスケーター鈴木明子さんの話 | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力を最大限引き出します|香川

スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力を最大限引き出す|香川

癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

プロフィギュアスケーター鈴木明子さんの話

メンタルコーチング 2019年10月03日

Last Updated on 2020-09-14 by kaorinco19

香川県高松市
スポーツメンタルコーチ もり か緒里 のプロフィールはこちら

今日、スミセイ ウエルネスセミナーでプロフィギュアスケーターの鈴木明子さんの講演会に行ってきました!

まず、かわいい!きれい!姿勢がいい!スタイルもいい!かわいい!…エンドレス∞

フィギュアスケートを初めたきっかけ~摂食障害の克服~オリンピックの話、と興味深いお話をたっぷりしてくださいました。

なかでも目からウロコだったのが、18歳で摂食障害で周りから休養を勧められたときのお話。

『周りは私のために休養したら、って言ってくれたけど休養中、何をしたらいいか分からなかった から休みたくなかった

6歳からスケートを始めて18歳まで一年のうち360日はスケートのことを考えてる時を過ごしていたので、「何をしたらいいの?」と戸惑ったそうです。

このお話を聞いたとき、私は「想像力が足りないな」って反省しました。

休みたくない選手、無理をしてでも出場する選手の休まない理由は…
ランクを落としたくない、お客さんをがっかりさせたくない…くらいしか思いつかなかったから。

だから、無理をする選手を見ると「なんで休まないんだろう。後々困るのになぁ」って思っていました。だけど、違う場合もあるんですよね。

そして、メンタル的なお話も。

『コツコツと積み重ねていく…サボるとあっという間にスケートに嫌われる』
…努力は積み重ね。技術・実力が落ちるのはあっという間。

『好きだから飛びたい、でも自分はどんくさい、才能ないのかな?』
⇛母『明日10回やってできなかったら30回やりなさい。時間がかかっても必ずできる』
お母様が可能性を信じてくれていたから、諦めずにやってこれた。
可能性に蓋をしなかった。

『本気度は周りにも伝わる。周りが応援したくなるような行動をとった』

すごく内容の濃い1時間半の講演でした。
そして時間を感じさせない話の構成と話術。笑顔もとても素敵。
いろんな意味でとても勉強になりました。

ちなみにこの講演会、無料でした!超お得 😊

ここから追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たくさんの方が読んでくださって感謝の気持を込めて❤
最後の質疑応答について追加させていただきます。
言葉尻は違う部分もありますが、こんな感じでした。

①「氷艶、すごく素敵でした。終わってみていかがでしたか?」
⇛初めての経験だったけどとても楽しかった。いい経験だった。
フィギュアで演技はするけど、演じることは初めて。
平原綾香さんや西岡徳馬さん、スケートをしたことがない方もスケートの練習をされた。最後の挨拶(?)リンクを周っていくときに怪我をしてはいけないので、みんなで手を取り合って行きました。笑

②「高橋大輔さんと村本さんのアイスダンスの振り付けをしてほしい」
⇛フィギュアと違って、アイスダンスは振り付けも全く違うので、勉強したらできるのかな?笑 
だけど、素晴らしい振付師の方が振り付けをされるので。

③「落ち込んだときや気分が乗らないときのやる気スイッチみたいなの、何かありますか?」
⇛落ち込んだときはとことん落ち込んでみるのもいいかも。
(落ち込むことが悪いことではないので、無理に気分を上げなくても…。)
スケートをできることに感謝、生きていることに感謝したり。

※一語一句覚えていないので申し訳ないですが、こんな感じで答えてくださいました。
本当に素敵な方でした。
淡いピンクのワンピースがとってもよくお似合いでした。
(写真NGだったので残念)

お読みいただいてありがとうございます。
コーチング受付中です。お申し込み、お問い合わせはこちらまで。