「敬意を表する」ことを学ぶ | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

「敬意を表する」ことを学ぶ

メンタルコーチング 2021年04月25日

Last Updated on 2021-04-25 by kaorinco19

皆さんは、自分はにどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていだだきます。
香川県高松市
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「敬意を表する」…最近の出来事として、ゴルファー松山英樹選手のキャディの早藤将太さんのことが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?(その時の記事はこちら

人への敬意(対戦相手・チームメイト)はもちろん、道具や場所への敬意を持つことも忘れてはならないことだとですね。
(余談ですが、スラムダンクの桜木君は赤木先輩がきれい好きと聞いてボールやコートをピカピカに磨きました。赤木先輩は”きれい好き”ですが、それ以前に道具やコートへ敬意を表する心を持っていたと思うのです。)

特にチームスポーツでは、チームの仲間と一緒に戦っていますよね。監督などもチームの一員ですね。
それが会社だとしても、同じ課の同僚・先輩・後輩などたくさんの人と関わっています。

たとえ個人スポーツ、フリーランスで働いていたとしても自分ひとりではありませんね。
監督・コーチ・マネージャー・トレーナーなど。そして支えてくれる家族や友達。なんといってもファンも一緒に戦っている”チーム”なんですよね。

「敬意の気持ちを持つ」ということは、自分自身の成長に伴って培われる感情とも言えますね。
学生さんなど、年齢の若い人にはいまいちピンとこないかもしれません。
チームの中で揉まれながら、実際の試合、自分ひとりでコートに立ってみて経験を積んで養われる感情です。

だからこそ、ピンときていない今、「敬意を持つことの大切さ」を意識してみてはいかがでしょうか?

『目標のその先を目指す』、『なりたい自分の先を目指す』

【敬意を表すことができるメンタル】を手に入れることができたら、チームの成績・自分の成績もグンと上げられるのではないでしょうか?

お読みいただいてありがとうございます。
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