スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力を最大限引き出す|香川

癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

「怒る」と「叱る」の違い

メンタルコーチング 2019年12月16日

最終更新日

本日お伝えしたいことのまとめ

・「怒る」と「叱る」は違う

・「怒る」を「叱る」にシフトしてみよう

・相手に対して「怒る」のは無意味

「叱る」で相手も自分も成長

「怒る」と「叱る」の違いを考えてみました。

ネットなどで調べてみると、上記の表のように違いがありました。

雰囲気的に「怒る」、「叱る」とは?

「怒る」…自分の感情的を相手にぶつける(喜怒哀楽の怒)。

「叱る」…相手に良くなってほしい気持ち(愛情がある)。

とイメージでホワンとしていても、まとめてみると違いがたくさんありますね。

日々の生活でカチーンとしたことで(特に家族には)

怒ってしまうことが多くあります。

子供に対して、親に対しても、配偶者に対しても。

相手に対して「怒る」は無意味なことがお分かりかと思います。

相手の成長を促し、意味あるものにするには「叱る」が必要です。

感情に任せて「怒る」ではなく、「叱る」にシフトできたら相手だけではなく、

自分も成長できそうですね。

相手を叱るときに、どう伝えたら伝わるのか試行錯誤しますよね。

それが自分の成長につながると思います。

また、「叱る」の一段階上のステージに『諭す』があるのではないかと思います。

(それについてはまたの機会に考察してみたいと思います)

日頃「周りに対して怒ってるなぁ」と感じていたら…

子供が「うちのお母さんは起こってばかり…」と言っていたら…

これらのことについて考えてみるのも良いかもしれませんね。

本日お伝えしたいことのまとめ

・「怒る」と「叱る」は違う

・「怒る」を「叱る」にシフトしてみよう

・相手に対して「怒る」のは無意味

「叱る」で相手も自分も成長

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