「具体的に」話す大事さ | スポーツメンタルコーチ・もり か緒里|あなたの能力・魅力をメンタル面から最大限引き出します|香川|高松市

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スポーツメンタルコーチ もり か緒里

「具体的に」話す大事さ

メンタルコーチング 2021年06月09日

Last Updated on 2021-06-16 by kaorinco19

皆さんは、自分はにどんなメンタルが必要だと思われますか?
どんなメンタルがあれば、自分の目指すもの・なりたい自分になれるでしょうか?
コーチングを通してそのお手伝いをさせていだだきます。
香川県高松市
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会社、スポーツチーム、学校での人間関係や日常でも、人と話すときには『具体的に』がとても大事です。

私の話ですが、娘たちは週末に書道教室に通っています。(私もペン字を習っている)
教室が終了して、家に帰るときに長女が「本屋さん寄ってー」と言います。
(ムカッ。もっと早めに言ってよ。)

数回、同じことがあったので、「寄りたいところがあったら、もっと早めに言って」と伝えました。
なんだか腑に落ちない顔をしているんです。

その後、次女が「具体的にいつ言えばいいの?」と。

「早めに言って」というのは漠然としていますよね。
長女なりの「早め」は家に帰る車が発車するとき。
の求めていた「早め」は書道教室に出かけるとき。

「早め」でも人それぞれ認識が違っています。いくら親子でもこれだけの認識の差があります。

人に話す際には『具体的に』伝える、ことが大事です。
「伝わらないなぁ」とモヤモヤしたり、「どうしてわかってもらえないのかなぁ」と思うことありませんか?
もしかしたら”そもそもの認識”が違っているのかもしれません。

ぜひ自分の基準よりも甘く、「ここまで言わないといけない?」というくらいの『具体的な』伝え方をすると、スムーズな意思疎通ができるのではないでしょうか?

お読みいただいてありがとうございます。
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