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癒しの占星スポーツメンタルコーチ もり か緒里

天体別の星座について 太陽・月編

ホロスコープ/西洋占星術 2019年06月24日

最終更新日

先日の「12の星座別特徴について ●●座編」の記事に関連して。

西洋占星術では10個の天体を10人の人と例えて、私達の中に住んでいると考えています。

太陽なら、社会的な自分、人生の目的…

月なら、素の自分…  といった感じです。

一般的に言う星占いは、太陽が●●座のことを指し、

その他の天体もそれぞれどの星座かに位置しています。

あなたのホロスコープを確認するにはこちら。(Astrodienst様のHPにジャンプ)

出生時間と出生地が必要。出生時間が不明な場合は12時で作成してみてください。

★注意:「月」星座がずれる可能性があります。

 プラスマイナス7度してみて星座が変わるようなら両方見ると良いでしょう。

 一つの星座は30度です。

 上のホロスコープは私のものですが、月が7度となっています。

 私の出生時間は確定しているので、このままですが、時間不明で作成した場合は、

 -7度の水瓶座になる可能性もあります。(+7度しても魚座のまま)

「12の星座別特徴について ●●座編」の記事では、大まかな星座の特徴を上げていますので、「太陽星座」、「月星座」はそのまま見ていただいても大丈夫です。

例えば、私の場合は「太陽星座…天秤座」、「月星座…魚座」ですので、

社会的な自分や人生の目的(太陽)とする星座の特徴は天秤座を見て、

素の自分(月)とする星座の特徴は魚座を見ます。

次回からは水星、金星、火星などおなじみの天体が●●座に位置している場合の

特徴を掲載します。(基本は太陽・月を見るときと同じ星座は同じ特徴ですが、

着眼点がかわってくるのです)